花祭りと寺フェス開催
地域において存在感のあるお寺を目指しています。
お寺は祈りの場、信仰の場ですが、地域コミュニティーにおける重要な役割も担っています。いえ、担わなければなりません。
花祭りという通仏教的な行事を通して、皆が集えるお寺、気軽にお参りのできるお寺を目指しています。 

令和8年 花祭りの御案内

日 時  令和8年4月12日(日)正午~午後4時
場 所   妙政寺  東大阪市加納2丁目21‐24
      佛名寺  東大阪市加納2丁目16-1
昨年より「加納花まつり」に改称しました。
同じ加納にある浄土真宗大谷派・佛名寺さんと共同開催します。
妙政寺では本堂内で写経・折り紙教室。境内ではキッチンカーやおむすび専門店、野菜・果物販売、みたらし団子やぐるぐるウインナーの出店。ゲーム等いろいろと楽しいことがいっぱいです。客殿はいまのところ休憩所としてご利用いただく予定です。

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花祭りと寺フェス

花祭り

毎年4月8日のお釈迦様のお誕生日に行っていた花祭りですが、昨年から4月第2日曜日に変更しました。
これまではどちらかというと檀信徒だけが対象でしたが、令和5年から開催日を変更したことにより、対象を一般の若い家族に絞った内容で展開しています。
この日は日蓮宗の公式ゆるキャラ「こぞうくん」もやってきて子供たちの大人気になっています。
本堂内では折り紙教室と写経体験ができます。
境内駐車場にはキッチンカーもやってきて、子どもたちの輪投げゲームとあわせて大賑わいでした。
また旧参道にはミニマルシェを開催。野菜や日本酒の試飲コーナー、またみたらし団子や手作り焼き菓子の販売などがありました。
客殿内ではドリップコーヒーの体験が出来たり、令和6年の花祭りは過去最大人数が集まりました。210人の参加者でした。
昨年から浄土真宗大谷派の仏名寺さんが参加してくださり、妙政寺の花祭りは「加納花祭りin妙政寺」と改称いたしました。
でも残念ながら雨天のため折角の共同開催でしたが参加人数では結果を残せませんでした。

画像は昨年の紹介です。
ちょっとAIの協力をもらいました。

寺フェス緊急開催!その御報告

継続は力なり
今年は本当に時間がなかった、だから無理だろうと諦めかけた。
しかし、一度停めたら二度と動かすことが出来ないという不安が確信に近いものになってきた。やる。なにがなんでもやる。そう。いまホームページを立ち上げているのもこのためなんだ。やるぞ!
ということで開催した12月1日の寺フェスの報告です

2年前に寺フェスやりました。
今年、再挑戦します!

寺フェス

少しばかり後手に回ったのが最大の反省点!
令和6年12月1日(日)正午から午後4時まで開催しました。
・キッチンカー2台
・野菜販売
・折り紙教室
・石ころアート
               etc

単体での開催は初めてでしたが、心配した通りの結果でした。
反省点を活かして、今年は再挑戦します。

頑張ります

妙政寺ではもう十数年前から「花祭り永代法要」として檀信徒を対象とした限定的な灌仏会を毎年4月8日に行ってきました。

コロナ禍の前、平成31年より、花御堂を本堂の外に設置して、一般の方も参加できる花祭りとして開催するようになりました。当初は寺カフェと写経というメニューでしたが、翌令和2年からの「COVID-19パンデミック」の中、花御堂を門の外に設置して「三密」を避けた形で開催してきました。

令和5年、近隣のみならず、広く花祭りに参加してもらうべく、妙政寺の公式Facebookにて広告を出し、日蓮宗公式ゆるキャラである「こぞうくん」の着ぐるみを活用した宣伝で、参加者は70人を超えました。翌令和6年の花祭りではさらに拡大をして、キッチンカーや参加者が自分で豆を挽くことから始める本格的なドリップコーヒー体験、折り紙教室や輪投げゲーム、焼き菓子や野菜・果物の販売など、小規模マルシェの形をとることができ、参加者総数は200人を超える盛況を呈することができました。

この活動を妙政寺だけでなく、加納にある他宗の寺院においても灌仏会・花祭りを同時開催することで加納という地域全体の文化レベルの向上が出来るのではないかと考え、浄土真宗大谷派の仏名寺さまにお声がけをしたところ、前向きな御返答をいただき、昨年には「加納花祭り」として共同開催をするに至りました。

今後は加納のみならず、川田地区でも「花祭り」が開催されれば、秋祭りに並ぶ加納川田地区の文化行事に発展できるよう鋭意努めてまいる所存です。

 

加納花まつりは、慶応元年創建という比較的新しく小さな寺が東大阪市でもかなり旧い「ムラ型思考」と既得権益に絡む強い排他的な空気を残す加納村を巻き込み、旧村の住民だけではなく、新しくこのエリアに引っ越してきた若い家族層に対してこの地域に住む誇りと喜び、そして安心を与えていこうと奮闘する物語でもある。 住職は楽天主義である。その性格上、前のみを見て歩く。のぼっていく坂の上の青い天に、もし一朶の白い雲が輝いているとすれば、それのみを見つめて、坂を上っていくであろう。